できそこないの男たち

福岡伸一 著

「生命の基本仕様」-それは女である。本来、すべての生物はまずメスとして発生する。メスは太くて強い縦糸であり、オスはそのメスの系譜を時々橋渡しし、細い横糸の役割を果たす"使い走り"に過ぎない-。分子生物学が明らかにした、男を男たらしめる「秘密の鍵」。SRY遺伝子の発見をめぐる、研究者たちの白熱したレースと駆け引きの息吹を伝えながら「女と男」の「本当の関係」に迫る、あざやかな考察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 見えないものを見た男
  • 第2章 男の秘密を覗いた女
  • 第3章 匂いのない匂い
  • 第4章 誤認逮捕
  • 第5章 SRY遺伝子
  • 第6章 ミュラー博士とウォルフ博士
  • 第7章 アリマキ的人生
  • 第8章 弱きもの、汝の名は男なり
  • 第9章 Yの旅路
  • 第10章 ハーバードの星
  • 第11章 余剰の起源

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 できそこないの男たち
著作者等 福岡 伸一
書名ヨミ デキソコナイ ノ オトコタチ
書名別名 Dekisokonai no otokotachi
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2008.10
ページ数 285p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03474-0
NCID BA8760581X
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全国書誌番号
21497815
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言語 日本語
出版国 日本
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