サッシャ・ギトリ : 都市・演劇・映画

梅本洋一 著

サッシャ・ギトリ(1885-1957)。19世紀の大俳優リュシアン・ギトリの息子として生まれたサッシャ。50年間に亙って自らの手になる130本余の戯曲に主演し、パリの演劇界に君臨したサッシャ。映画を嫌悪しつつ生涯に33本の映画を残す映画作家サッシャ。結婚と離婚を何度も反復するサッシャ。美術館のような大邸宅の主サッシャ。本書が描くのはサッシャの複数の身体である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 セーヌ右岸
  • 2 演劇史の向こう側へ
  • 3 語られるべき人
  • 4 ある劇作家の誕生
  • 5 世界の中心としての演劇
  • 6 妻たち
  • 7 扉の神話
  • 8 声の形而上学
  • 9 語ることの愉しみ
  • 10 自らを語る
  • 11 歴史を招喚する
  • 12 映画への道程
  • 13 語る映画
  • 14 暗さとの接触
  • 15 老い、そして記録への欲望
  • サッシャ・ギトリ関係年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サッシャ・ギトリ : 都市・演劇・映画
著作者等 梅本 洋一
書名ヨミ サッシャ ギトリ
出版元 勁草書房
刊行年月 1990.11
ページ数 264p
大きさ 20cm
ISBN 4326851082
NCID BN05668671
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全国書誌番号
91012490
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言語 日本語
出版国 日本
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