フェミニズムのパラドックス : 定着による拡散

江原由美子 著

正当な地位を獲得すればするほど進む若い世代のフェミニズム離れ。それはなぜか。近代主義的な言説の孕む幾重もの屈折を解きほぐす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本のフェミニズムの現在
  • 女性学・フェミニズム・ジェンダー研究
  • ジェンダーと社会理論
  • 女性と表現
  • 女性の経験や思いに焦点をあてる
  • フェミニズムから見た丸山真男の近代
  • 自己定義権と自己決定権-脱植民地化としてのフェミニズム
  • 自己決定をめぐるジレンマ
  • セクシュアル・ハラスメントの社会問題化-性規範との関連で
  • 「アカハラ」を解決困難にする大学社会の構造体質
  • キャンパスにはびこるジェンダー・ハラスメント
  • 家族のコミュニケーション-情報化社会の中で
  • 家族の危機-性別役割分担否定論は、元凶か解決策か
  • 男子校高校生の性差意識-男女平等教育の空白域

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フェミニズムのパラドックス : 定着による拡散
著作者等 江原 由美子
書名ヨミ フェミニズム ノ パラドックス : テイチャク ニ ヨル カクサン
書名別名 Feminizumu no paradokkusu
出版元 勁草書房
刊行年月 2000.9
ページ数 322p
大きさ 20cm
ISBN 4326652411
NCID BA48428430
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全国書誌番号
20112810
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言語 日本語
出版国 日本
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