クィア・サイエンス : 同性愛をめぐる科学言説の変遷

S.ルベイ 著 ; 伏見憲明 監修 ; 玉野真路, 岡田太郎 訳

ヒトの性的指向を決定するものは何か。選択か?生まれつきか?遺伝子、ホルモン、ストレス、脳、認知心理学、行動学的心理学、精神分析-性的指向を扱う科学理論を網羅的に取りあげ、その限界と意義を検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ヒルシュフェルトと第三の性
  • 同性愛の性質と出現率
  • 言葉による治療
  • 同性愛の学習・脱学習
  • ホルモン
  • 精神的特性
  • ストレス
  • 遺伝子
  • 自然に反しているか?
  • 病気か、それとも健康か
  • 科学と法律
  • 科学の虚構-科学の未来
  • 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クィア・サイエンス : 同性愛をめぐる科学言説の変遷
著作者等 LeVay, Simon
伏見 憲明
岡田 太郎
玉野 真路
ルベイ サイモン
書名ヨミ クィア サイエンス : ドウセイアイ オ メグル カガク ゲンセツ ノ ヘンセン
書名別名 Queer science
出版元 勁草書房
刊行年月 2002.3
ページ数 348, 14p
大きさ 22cm
ISBN 4326601507
NCID BA5618474X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20265967
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想