人権宣言と日本

深瀬忠一 [ほか]編

仏革命200年を記念した国際シンポジウムの講演・討議の記録。現職の仏憲法院判事、J.ロベール氏をはじめ内外の第一級の研究者が、人権宣言の普遍的意義と歴史的限界を検討、その現代的な意味や日本やアジアに与えた影響を追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論(1789年人権宣言と1958年フランス憲法)
  • 歴史(フランス革命史学の現状と展望
  • フランス革命と自由民権運動)
  • 憲法(フランス革命と世界の立憲主義
  • 人権宣言と刑事上の人権)
  • 私法と女性(フランス革命と近代私法の形成
  • 人権宣言と女性の権利)
  • アジア(フランス革命とアジア-ヴェトナムの場合)
  • 総括討論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人権宣言と日本
著作者等 吉田 克己
樋口 陽一
深瀬 忠一
書名ヨミ ジンケン センゲン ト ニホン
書名別名 Jinken sengen to nihon
出版元 勁草書房
刊行年月 1990.12
ページ数 281p
大きさ 22cm
ISBN 4326401400
NCID BN05674029
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91014916
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想