原因と理由の迷宮 : 「なぜならば」の哲学

一ノ瀬正樹 著

原因や理由といった根拠はどうしても不確実でしなありえない。なぜだろう。現代哲学の題材に即しつつ「確率」と「曖昧性」の世界に分け入る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 不確実性の認識論-call and response(原因なのか理由なのか
  • 「なぜならば」文の響き ほか)
  • 第1章 確率の原因-a tempo primo(意識の迷い
  • 過去的出来事の確率 ほか)
  • 第2章 曖昧な理由-vibrante(境界線のゆらぎ
  • 曖昧性の区分 ほか)
  • 第3章 歴史の認識-ad libitum(不在性の支配
  • 過去の実在性 ほか)
  • 第4章 仮説の確証-deciso(確率的戦略
  • ベイズ的確証理論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原因と理由の迷宮 : 「なぜならば」の哲学
著作者等 一ノ瀬 正樹
書名ヨミ ゲンイン ト リユウ ノ メイキュウ : ナゼナラバ ノ テツガク
書名別名 The labyrinth of cause and reason
シリーズ名 双書エニグマ 11
出版元 勁草書房
刊行年月 2006.5
ページ数 280, 26p
大きさ 20cm
ISBN 4326199148
NCID BA76926141
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21026427
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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