生命科学を拓く新しい光技術

船津高志 編

最近の光学顕微鏡周辺技術の進歩により数年前には夢にも思わなかった研究が実現している。近接場光学顕微鏡や光ピンセット、2光子励起顕微鏡などに代表される新しい顕微鏡技術、新しい機能性蛍光試薬の開発、蛍光標識技術の進歩などが、生命科学研究に新しい潮流を作りつつある。最先端の光技術の開発に携わった研究者や、光技術を用いて研究の最前線で活躍している研究者が執筆。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 光テクノロジーの基礎(色々な光の作り方
  • 微弱光を測る
  • 生物光学顕微鏡の基礎)
  • 第2章 狙った分子を光らす(タンパク質を光らす
  • 遺伝子を光らす
  • Green Fluorescent Proteinはなぜ光るか?)
  • 第3章 限界を破る超光学顕微鏡(光近接場顕微鏡
  • 共焦点顕微鏡-立体像の構築
  • 2光子励起蛍光顕微鏡)
  • 第4章 光による究極の操作・観察(1分子蛍光イメージング法
  • ナノメートルの動きを測る
  • 光ピンセットによる1分子操作)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命科学を拓く新しい光技術
著作者等 日本光生物学協会
船津 高志
書名ヨミ セイメイ カガク オ ヒラク アタラシイ ヒカリ ギジュツ
書名別名 Seimei kagaku o hiraku atarashii hikari gijutsu
シリーズ名 シリーズ・光が拓く生命科学 / 日本光生物学協会 編 第7巻
出版元 共立
刊行年月 1999.12
ページ数 186p
大きさ 21cm
ISBN 4320055381
NCID BA44843463
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全国書誌番号
20025681
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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