組織が燃える : 炎症のはなし

手塚統夫 著

だれでも炎症を経験する。ニキビ、かぜ、虫垂炎から痛風やB型肝炎、慢性関節リウマチなど…。大昔からその病態を探り、良薬を求めるたたかいが続いている。探ればさぐるほど複雑になるが、それでも着実にすすんでいる。今、問題なのは、ウイルス性炎と自己免疫疾患であるが、なおせるようになる日も遠くはない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 炎症とは?
  • 2 組織とは?
  • 3 炎症を追いかける学問
  • 4 炎症の両極
  • 5 役者と舞台と
  • 6 舞台の素材
  • 7 血はなぜ止まる?
  • 8 簡単でない炎症
  • 9 炎症反応の解析
  • 10 細胞の構造
  • 11 白血球の働き
  • 12 細胞のシグナルと応答
  • 13 免疫と炎症
  • 14 痛み
  • 15 炎症の薬
  • 16 復興

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 組織が燃える : 炎症のはなし
著作者等 手塚 統夫
書名ヨミ ソシキ ガ モエル
書名別名 Soshiki ga moeru
シリーズ名 未来の生物科学シリーズ 26
出版元 共立
刊行年月 1992.8
ページ数 145p
大きさ 19cm
ISBN 4320053842
NCID BN07936895
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92057567
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言語 日本語
出版国 日本
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