漱石のリアル : 測量としての文学

若林幹夫 著

鉄道、都市、貨幣、帝国、個人、恋愛、日常性…漱石を「測量装置」として近代社会におけるリアリティの地形をあぶりだす。気鋭の社会学者による新しい漱石読解への誘い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 動く世界-『三四郎』から
  • 第2章 「現実」の変容-『猫』から『三四郎』まで
  • 第3章 富と財産-『それから』の世界
  • 第4章 室内と帝国-『それから』『門』『彼岸過迄』など
  • 第5章 不気味さの地勢学-『行人』『こころ』『道草』
  • 第6章 交通と恋愛-『明暗』のトポロジー
  • 結章 日常性の地形と構造

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漱石のリアル : 測量としての文学
著作者等 若林 幹夫
書名ヨミ ソウセキ ノ リアル : ソクリョウ ト シテノ ブンガク
書名別名 Soseki no riaru
出版元 紀伊國屋書店
刊行年月 2002.6
ページ数 329p
大きさ 20cm
ISBN 4314009209
NCID BA57357388
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全国書誌番号
20311555
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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