知の考古学

ミシェル・フーコー 著 ; 慎改康之 訳

あらゆる領域に巨大な影響を与えたフーコーの最も重要な著作を気鋭が四十二年ぶりに新訳。フーコーが『狂気の歴史』『臨床医学の誕生』『言葉と物』を生み出した自らの方法論を、伝統的な「思想史」と訣別し、歴史の連続性と人間学的思考から解き放たれた「考古学」として開示する。それまでの思考のありかたに根底から転換をせまる名著が新たなすがたで甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 序論
  • 2 言説の規則性(言説の統一性
  • 言説形成 ほか)
  • 3 言表とアルシーヴ(言表を定義すること
  • 言表機能 ほか)
  • 4 考古学的記述(考古学と思想史
  • 独創的なものと規則的なもの ほか)
  • 5 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知の考古学
著作者等 Foucault, Michel
中村 雄二郎
慎改 康之
フーコー ミシェル
書名ヨミ チ ノ コウコガク
書名別名 L'ARCHÉLOGIE DU SAVOIR
シリーズ名 河出文庫 フ10-2
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.9
版表示 3版
ページ数 427,8p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-46377-3
NCID BA69809829
BB10075652
BN02027193
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全国書誌番号
22145163
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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