意味の論理学  下

G.ドゥルーズ 著 ; 小泉義之 訳

ドゥルーズの思考の核心をしめす名著、渇望の新訳。下巻では永遠回帰は純粋な出来事の理論であり、すべての存在はただひとつの声であるという「一義性」論から言葉、性、幻影、セリーへと、アリスとアルトーと伴走する思考の冒険は驚くべき展開を見せる。ルクレティウス論、トゥルニエ論などの重要テクストも収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一義性
  • 言葉
  • 口唇性
  • 善意は当然にも罰せられる
  • 幻影
  • 思考
  • セリーの種類
  • アリスの冒険
  • 第一次秩序と第二次組織
  • 付録(シミュラクルと古代哲学
  • 幻影と現代文学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 意味の論理学
著作者等 Deleuze, Gilles
小泉 義之
ドゥルーズ ジル
書名ヨミ イミ ノ ロンリガク
書名別名 Logique du sens

Imi no ronrigaku
シリーズ名 河出文庫
巻冊次
出版元 河出書房新社
刊行年月 2007.1
ページ数 282, 4p
大きさ 15cm
ISBN 4309462863
978-4-309-46286-8
NCID BA80362742
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全国書誌番号
21172847
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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