民俗のふるさと

宮本常一 著

日本に古くから伝えられている生活文化を理解するには、まず古いものを温存してきた村や町が、どのように発達して今日に到って来たかを知っておく必要がある、という視点から具体的にまとめられた、日本人の魂の根底に遡る生活空間論。町と村の実態調査からコミュニティー史を描く宮本民俗学の到達点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 都会の中の田舎(東京の田舎者
  • ふるさとの殻 ほか)
  • 第2章 町づくり(町の芽
  • 商人町のおこり ほか)
  • 第3章 村と村(ムラの成りたち
  • ムラの格式 ほか)
  • 第4章 村の生活(人は群れて住む
  • 村落共同体 ほか)
  • 第5章 村から町へ(群の絆
  • 群からはなれる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民俗のふるさと
著作者等 宮本 常一
書名ヨミ ミンゾク ノ フルサト
シリーズ名 kawade bunko み19-2
河出文庫 み19-2
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.3
ページ数 268p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41138-5
NCID BB08688422
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全国書誌番号
22071060
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言語 日本語
出版国 日本
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