「朝日」ともあろうものが。

烏賀陽弘道 著

記者クラブに席を置くことの誘惑と腐敗、社をあげて破る「不偏不党」の原則、記者たちを苦しめる「特ダネゲーム」と夕刊の存在…。「知る権利」のエージェントであるマスメディアの自壊は、民主主義の危機を生んだ。朝日新聞社で十七年間にわたり記者を務めた著者が、「職場」として経験したマスメディアの病巣を指摘した問題作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ぼくはなぜこの仕事を選んだのか
  • みじめでまぬけな新米記者
  • パワハラ支局長
  • 不偏不党なんてとっくに死んでいる
  • 記者クラブには不思議がいっぱい
  • 夕刊は不要どころか有害
  • 朝日の人材開発は不毛の荒野だった
  • ぼくが初めてハイヤーに乗った日
  • 捏造記事はこんなふうに作られる
  • 上祐へのインタビュー原稿がオウムに渡っていた
  • 「前例がない」の一言でボツ
  • かつて愛した恋人、アエラ
  • さようなら。お世話になりました。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「朝日」ともあろうものが。
著作者等 ウガヤ ヒロミチ
烏賀陽 弘道
書名ヨミ アサヒ トモ アロウ モノ ガ
書名別名 Asahi tomo aro mono ga
シリーズ名 河出文庫 う11-1
出版元 河出書房新社
刊行年月 2009.6
ページ数 343p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-40965-8
NCID BA90433927
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全国書誌番号
21610492
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言語 日本語
出版国 日本
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