"ひとり出版社"という働きかた

西山雅子 編

港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社、里山社…自ら出版社を立ち上げた10人の、個性豊かな発想と道のり、奮闘をリアルに綴る。スペシャルインタビュー・谷川俊太郎。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ひとりだからできること(小さい書房・安永則子-仕事も育児も小さい身の丈でのびやかに
  • 土曜社・豊田剛-ひとり出版社は愉快に生き延びる手段なるか?
  • 里山社・清田麻衣子-なにかに乗っかって生きる「幸せ」の少しはずれに居場所をつくる
  • 港の人・上野勇治-魂の声をかたちにする光射す書物をめざして
  • スペシャル・インタビュー 詩人・谷川俊太郎-詩も出版も、時代とのせめぎあいが新しいかたちを生む)
  • 第2章 地方での可能性を拓く(ミシマ社・三島邦弘-"出版"と"継続"は同義語 次世代に向け、今なにができるか
  • 赤々舎・姫野希美-生を揺るがす写真家たちとの出会い 衝動の連続で歩んだ道
  • サウダージ・ブックス・淺野卓夫-「本のある世界」と「本のない世界」の狭間を旅する)
  • 第3章 信じる"おもしろさ"を貫く(ゆめある舎・谷川恵-家族を支えたあれもこれもが今につながる
  • ミルブックス・藤原康二-好きな仲間たちと好きなものの本質を伝えたい
  • タバブックス・宮川真紀-やってみたらひとりができたそこから世界が広がった)
  • 第4章 つながりをも編む(島田潤一郎(夏葉社)-町の本屋とひとり出版社
  • 石橋毅史(ライター)-あなたはたったひとりで、その本を誰に届けるつもりなのか?
  • 内沼晋太郎(ブック・コーディネーター)-「小さな本屋」の話)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 "ひとり出版社"という働きかた
著作者等 西山 雅子
書名ヨミ ヒトリ シュッパンシャ ト イウ ハタラキカタ
書名別名 Hitori shuppansha to iu hatarakikata
出版元 河出書房新社
刊行年月 2015.7
ページ数 260p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-309-24718-2
NCID BB19359138
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全国書誌番号
22625760
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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