身体の人類学 : カラハリ狩猟採集民グウィの日常行動

菅原和孝 著

問わねば誰もが知っているはずのまじわる身体の経験を追い人間とその社会の隠された生き方をとらえる学問の冒険考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 フィールド・ワーク
  • 1 身体から見えること(身体の人類学へ向けて-デカルト的袋小路からの脱出
  • 身体が表示すること-男と女、おとなと子供
  • 身体のなわばり-訪問と挨拶
  • 儀式化される身体-理論化への試み
  • 遊ぶ身体-「あたりまえ」のなかの謎)
  • 2 身体と言葉(「しゃべる身体」へ-グウィ自身はどう感じているのか
  • 関係としての身体-ふれることへの意味づけ
  • 身体のイディオム-「身ぶり」と「すがた」への言及
  • 「性」としての身体-愛と嫉妬)
  • 終章 フィールドから帰って

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 身体の人類学 : カラハリ狩猟採集民グウィの日常行動
著作者等 菅原 和孝
書名ヨミ シンタイ ノ ジンルイガク
書名別名 Shintai no jinruigaku
出版元 河出書房新社
刊行年月 1993.1
ページ数 311p
大きさ 20cm
ISBN 4309241395
NCID BN08521556
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全国書誌番号
93018862
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言語 日本語
出版国 日本
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