音楽療法を考える

若尾裕 著

「音楽への問いかけ」としての音楽療法へ-音楽療法学研究者であり、現代作曲家、即興演奏家としても活動する著者が、「創造」と「療法」のはざまで考えつづけたこと-世界で活動する療法家や芸術家の活動から、音楽そのものの意味を問いなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ポール・ノードフと奏でること(奏でることの意味
  • 音楽療法家、ポール・ノードフの思想 ほか)
  • 第2章 音楽療法を考える(即興演奏の音楽療法的意義
  • 音楽療法の効果の検証 ほか)
  • 第3章 新しい音楽療法へ(地球の音楽はすべて人間に与えられた薬か?
  • コリン・リーさんのこと ほか)
  • 第4章 新しい音楽へ(退屈の音楽
  • アウトサイダー・アート ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音楽療法を考える
著作者等 若尾 裕
書名ヨミ オンガク リョウホウ オ カンガエル
書名別名 Ongaku ryoho o kangaeru
出版元 音楽之友社
刊行年月 2006.11
ページ数 182p
大きさ 20cm
ISBN 4276122694
NCID BA79223578
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全国書誌番号
21145461
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言語 日本語
出版国 日本
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