現象学的社会学の応用

アルフレッド・シュッツ 著 ; 桜井厚 訳

日常生活世界論、多元的現実論に代表されるシュッツの理論は社会学が自明視している生活世界の構成原理を明らかにし、社会学の理論形成の出発点をなしている。本書はそのシュッツが自らの経験的関心から、文学、音楽、神話、実際の社会問題に素材を求め、社会的現実を理論的に解釈した労作である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 他所者-社会心理学的一考察
  • 第2章 帰郷者
  • 第3章 博識の市民-知識の社会的配分に関する小論
  • 第4章 ドン・キホーテと現実の問題
  • 第5章 音楽の共同性-社会関係の研究
  • 第6章 モーツァルトと哲学者たち
  • 第7章 サンタヤーナ・社会と統治について
  • 第8章 平等と社会的世界の意味構造
  • 第9章 責任観念の多義性
  • 第10章 テイレシアース、あるいは未来事象の知識

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現象学的社会学の応用
著作者等 Schutz, Alfred
桜井 厚
シュッツ アルフレッド
書名ヨミ ゲンショウガクテキ シャカイガク ノ オウヨウ
書名別名 Studies in social theory. (pt.2)
出版元 御茶の水書房
刊行年月 1997.11
版表示 新装版.
ページ数 333, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4275016904
NCID BA33706992
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全国書誌番号
98055724
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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