群像としての丹下研究室

豊川斎赫 著

[目次]

  • 第1編 アジアにおけるアテネ憲章の実践(広域の「労働」の把握による国土計画
  • 経済を主導する「住居」
  • 「移動」の把握による「都市のコア」建設
  • 「余暇」の変容と「建築」の変容)
  • 第2編 「衛生陶器」を乗り越える冒険性の諸相(丹下健三の西洋哲学論:「ミケランジェロ頌」から空間論へ
  • 伝統論と創作方法論:慰霊、庭園、モデュロール
  • エンジニアとの協働:50年代の意匠・構造・設備の自律と連関)
  • 第3編 諸技術・諸情報の統合術(丹下健三の象徴論:「国立屋内総合競技場」と「東京カテドラル聖マリア大聖堂」
  • 情報化社会論:国土開発地図と建築のアクティビティ
  • 大阪万博:「空間」から「環境」へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 群像としての丹下研究室
著作者等 豊川 斎赫
書名ヨミ グンゾウ ト シテ ノ タンゲ ケンキュウシツ : センゴ ニホン ケンチク トシシ ノ メイン ストリーム
書名別名 Architectural Theories and Practices by KENZO TANGE Laboratory

Architectural Theories and Practices by KENZO TANGE Laboratory : 戦後日本建築・都市史のメインストリーム

Gunzo to shite no tange kenkyushitsu
出版元 オーム社
刊行年月 2012.5
ページ数 390p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-274-21200-0
NCID BB09076261
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全国書誌番号
22101269
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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