歌の原初へ

居駒永幸 著

村立ての原初に回帰する。神歌をくり返すことで豊穣の世界が現前する。1997年の冬から中断している狩俣のウヤガン祭、その神祭りを通じて築いた人々との交流から生まれた論文・調査報告・エッセーを社会にお返しする、祭祀や神歌・神話の大きな価値を伝える書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神歌と神話(狩俣の祭祀と神歌体系-タービ・フサ・ニーラーグの様式から
  • ユーヌヌス神話と神歌 ほか)
  • 第2章 神歌の表現(タービの叙事構造-「フニンダギツカサのタービ」を中心に
  • シダティムトゥのタービ四種-女性神役ユーヌヌスからの聞き取りを通して ほか)
  • 第3章 神歌の現在(神話の生成 神話の森-宮古島狩俣の祭祀から
  • 狩俣の伝承世界とアーグ ほか)
  • 第4章 神歌のゆくえ 他(樹に成った神女
  • 神歌のゆくえ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歌の原初へ
著作者等 居駒 永幸
書名ヨミ ウタ ノ ゲンショ エ : ミヤコジマ カリマタ ノ カミウタ ト シンワ
書名別名 宮古島狩俣の神歌と神話
シリーズ名 明治大学人文科学研究所叢書
出版元 おうふう
刊行年月 2014.4
ページ数 372p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-273-03752-9
NCID BB15516540
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全国書誌番号
22413895
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言語 日本語
出版国 日本
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