東京裁判論

粟屋憲太郎 著

東京裁判-それは今日の日本を決定したともいえる戦後史上、重要な分岐点であった。東京裁判研究に多大なる業績を残した著者が、広い国際的視野から東京裁判の諸相を論じ、現代史におけるその意義を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 東京裁判への道程(東京裁判開廷史
  • 東京裁判の被告はこうして選ばれた
  • 管轄権動議と日本の無条件降伏)
  • 2 東京裁判の諸相(東京裁判の影
  • 訴追と免責
  • 日本政府が忘れたこと-「日本国との平和条約第11条」考
  • 東京裁判と天皇
  • 東京裁判とソ連
  • 張作霖爆殺の真相と鳩山一郎の嘘
  • 戦前日本における化学兵器の研究・開発について
  • 戦争犯罪裁判と現代史研究
  • 伊藤隆著『日和期の政治』をめぐって
  • 東南アジア民衆史を歩く-鶴見良行論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京裁判論
著作者等 粟屋 憲太郎
書名ヨミ トウキョウ サイバンロン
出版元 大月書店
刊行年月 1989.7
ページ数 334p
大きさ 20cm
ISBN 4272520199
NCID BN03693973
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全国書誌番号
89051069
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言語 日本語
出版国 日本
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