標準免疫学

谷口克, 宮坂昌之 編

本書は1部と2部から構成されている。第1部では「免疫の生物学」として、最新の免疫学の基礎的な原理と生物学的意義について解説、第2部では「免疫と病態制御」を扱い、主として臨床に則した事象の理解を助けるための項目を取り上げた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 免疫の生物学(免疫系の生物学的意義
  • 造血・免疫系を構成する細胞、組織とその動態
  • 免疫系の多様性その分子基盤
  • 免疫系の情報システムとMHC
  • リンパ球の分化と成熟
  • 受容体シグナル伝達機構
  • サイトカインとその機能
  • 免疫制御と寛容
  • 自然免疫の機序と炎症性免疫反応)
  • 第2部 免疫と病態制御(感染症と免疫不全
  • 自己免疫
  • 腫瘍免疫
  • 移植免疫
  • 生殖免疫
  • 免疫機能と個体発生)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 標準免疫学
著作者等 宮坂 昌之
谷口 克
書名ヨミ ヒョウジュン メンエキガク
書名別名 Hyojun men'ekigaku
シリーズ名 Standard textbook
出版元 医学書院
刊行年月 2002.12
版表示 第2版.
ページ数 522p
大きさ 26cm
ISBN 4260104527
NCID BA59846705
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20369203
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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