本の逆襲

内沼晋太郎 著

出版業界の未来は暗いかもしれないが、本の未来は明るい。本はインターネットもスマホもSNSもイベントも、すべてのコンテンツとコミュニケーションを飲み込んで、その形を拡張していく。「本と人との出会い」を作る型破りなプロジェクトを次々と立ち上げ、話題の新刊書店、下北沢「B&B」でメディアとしての本屋を実験する若きブック・コーディネイターが、新しい本の可能性を指し示す。形が見えないからこそ、明日の本も本屋も面白い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 本と人との出会いを作る(「ブック・コーディネイター」というやや恥ずかしい肩書き
  • 才能のなさに気づいてミュージシャンをあきらめる ほか)
  • 第2章 本は拡張している(紙の本ができるまで
  • 日本全国どこにでも早く届ける出版流通の仕組み ほか)
  • 第3章 これからの本のための10の考え方(これからの本について考えるために
  • カレーも本である ほか)
  • 第4章 本の仕事はこれからが面白い(「書店」が減っても「本屋」は増える
  • コンセプトは「これからの街の本屋」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本の逆襲
著作者等 内沼 晋太郎
書名ヨミ ホン ノ ギャクシュウ
シリーズ名 idea ink 10
出版元 朝日出版社
刊行年月 2013.12
ページ数 176p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-255-00758-8
NCID BB14321069
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全国書誌番号
22346725
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言語 日本語
出版国 日本
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