思春期・青年期臨床心理学

伊藤美奈子 編

本書は、人間発達の中でも最も波乱に満ちた時代とされる思春期・青年期に焦点づけてテーマの選定を行った。ただし、臨床心理学の諸理論を網羅するのが目的ではなく、思春期・青年期の発達を概説するものでもない。臨床心理学と発達心理学、双方の視点を含み込みつつも、心理臨床的な観点から思春期・青年期を考えることを主たる課題と考えている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 自己と他者をめぐって(思春期・青年期の意味
  • 大人になることの難しさ
  • 自己との出会いとゆらぎ ほか)
  • 第2部 思春期・青年期の心の諸相(不登校
  • 性・ジェンダー
  • ひきこもりの過去と現在 ほか)
  • 第3部 思春期・青年期の心理臨床(思春期・青年期の心理臨床-男性の場合
  • 思春期・青年期の心理臨床-女性の場合
  • ひとは十代をどう通過するか-臨床の場から考える青年期)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思春期・青年期臨床心理学
著作者等 伊藤 美奈子
書名ヨミ シシュンキ セイネンキ リンショウ シンリガク
書名別名 Shishunki seinenki rinsho shinrigaku
シリーズ名 朝倉心理学講座 / 海保博之 監修 16
出版元 朝倉書店
刊行年月 2006.8
ページ数 194p
大きさ 21cm
ISBN 4254526768
NCID BA7813762X
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全国書誌番号
21101098
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言語 日本語
出版国 日本

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