頭取の影武者 : 小説「徳陽シティ」破綻の真相

本所次郎 著

三洋証券の会社更生法申請、山一証券の崩壊、そして北海道拓殖銀行の倒産、いままた徳陽シティ銀行がつぶれた。一気に出来した感のある金融ビッグバンだが、これは護送船団方式に甘んじていた金融機関とともに、大蔵行政の破綻を意味している。本書は乱脈経営がたたって大量の不良債権をかかえた徳陽シティ銀行を舞台(モデル)に大蔵省OBをつかった合併工作の実態、典型的な銀行と行政の癒着を、緻密な取材で暴く。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 頭取の影武者 : 小説「徳陽シティ」破綻の真相
著作者等 本所 次郎
書名ヨミ トウドリ ノ カゲムシャ : ショウセツ トクヨウ シティ ハタン ノ シンソウ
シリーズ名 徳間文庫
出版元 徳間書店
刊行年月 1998.2
ページ数 310p
大きさ 16cm
ISBN 4198908443
全国書誌番号
98057362
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言語 日本語
出版国 日本
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