熊とにんげん

ライナー・チムニク 作・絵 ; 上田真而子 訳

いなか道を村から村へ、芸を見せながら、旅してまわる男がいた。おどりをおどる熊をつれていたので、人びとは、「熊おじさん」と呼んだ。夜になると、熊おじさんは、火のそばで熊におはなしを聞かせ、角笛をふいた。角笛のこだまは、銀の玉をころがすような、澄んだ美しいメロディーをかなでた…。一生を旅に生きた男と、その無二の親友だった熊の、しみじみと心に残る物語。『タイコたたきの夢』『レクトロ物語』などで知られる、絵物語の名手ライナー・チムニクのみずみずしいデビュー作、待望の復刊。小学校低・中学年〜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 熊とにんげん
著作者等 Zimnik, Reiner
上田 真而子
チムニク ライナー
書名ヨミ クマ ト ニンゲン
書名別名 Der Bär und die Leute
出版元 徳間書店
刊行年月 2018.1
ページ数 102p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-19-864556-4
NCID BB25492471
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全国書誌番号
23003498
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言語 日本語
出版国 日本
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