喋らぬ本と、喋りすぎる絵画の麗人

ごとうしのぶ 著

夏期講習の帰り道、画廊に飾ってあった肖像画の麗しい美青年が、ぼくに語りかけ動き出した!?本が喋る声を聴くことができる、特殊能力を持つ高校生の恍一。そんな彼が驚愕と恐怖で逃げ帰った先は、父方の実家・玉造家。母を失い、当主の嘉代に引き取られた恍一は、そこで厄介な男二人と同居中なのだ。成績も身長もハイスペックで、負けず嫌いな同い年の義弟・龍一と身も心も捧げる恋人契約を交わした、本に巣喰う悪魔・仰倉-ヒトならざるモノたちが共生する不思議な家で、三人の無自覚な恋と色欲が保たれていた暗黙の秩序を乱していく-

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 喋らぬ本と、喋りすぎる絵画の麗人
著作者等 ごとう しのぶ
書名ヨミ シャベラヌ ホン ト シャベリスギル カイガ ノ レイジン
書名別名 Shaberanu hon to shaberisugiru kaiga no reijin
出版元 徳間書店
刊行年月 2015.9
ページ数 252p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-19-864025-5
全国書誌番号
22630674
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言語 日本語
出版国 日本
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