会津若松からの死の便り

西村京太郎 著

銀座の交番で道を訊ねてきた若い女性が、突然苦しみだし死亡した。死因は青酸中毒。殺人と判断した十津川警部は、死亡直前の女性の言葉から彼女の訪ね先を銀座の探偵社と推理する。被害者・五十嵐由美は、失踪した姉・真紀の捜索を探偵社に依頼し、報告書を受けとるため、その日、会津若松から上京したのだった。しかし、調査を担当した小島は前日から行方がわからず、彼の銀行口座には不明な大金が振り込まれていた。小島が調査中に三度も国立市の病院を訪れているのをつきとめた十津川は、そこで意外な事実を発見。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 会津若松からの死の便り
著作者等 西村 京太郎
書名ヨミ アイズワカマツ カラノ シ ノ タヨリ
書名別名 Aizuwakamatsu karano shi no tayori
シリーズ名 Tokuma novels
出版元 徳間書店
刊行年月 1992.11
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 4191550055
全国書誌番号
93011040
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言語 日本語
出版国 日本

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