あじフライを有楽町で

平松洋子 著 ; 安西水丸 画

とにかく、あじフライだ。この下世話さがいいんだなあ-。志ん生が愛した"酒かけ天丼"、紀伊から届いた衝撃のシカ肉。赤坂で本場のソルロンタンを想い、パリではキャロット・ラペをしみじみ噛みしめる。古今東西を駆け巡る、美味なるエッセイ78篇が文庫オリジナルで登場!安西水丸画伯との最後の饗宴です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 危うし、鴨南蛮!(危うし、鴨南蛮!
  • 詩人の卵人生 ほか)
  • 2 ボンジュール、味噌汁(「はまの屋」、復活
  • 久慈でもたまごサンド ほか)
  • 3 エノキ君の快挙(ちくわカレー!
  • 凶悪ヅラなのに ほか)
  • 4 鶏肉は魚である(鶏肉は魚である
  • 夏は瀬戸内で ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あじフライを有楽町で
著作者等 安西 水丸
平松 洋子
書名ヨミ アジフライ オ ユウラクチョウ デ
書名別名 Ajifurai o yurakucho de
シリーズ名 文春文庫 ひ20-7
出版元 文藝春秋
刊行年月 2017.6
ページ数 307p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-790873-7
NCID BB23799203
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全国書誌番号
22919924
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言語 日本語
出版国 日本
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