辞書になった男

佐々木健一 著

見坊豪紀、1914年生まれ。国語学者にして稀代の天才辞書編纂者。山田忠雄、1916年生まれ。国語学者にして反骨の鬼才辞書編纂者。一冊の国民的辞書(『明解国語辞典』)をともに作ってきた二人は、なぜ訣別し、二つの辞書(『三省堂国語辞典』『新明解国語辞典』)が生まれたのか?昭和辞書史最大の謎に迫る、知的興奮の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 「光」と「影」
  • 序幕 『三国』と『新明解』
  • 第1幕 「天才」と「助手」
  • 第2幕 「水」と「油」
  • 第3幕 「かがみ」と「文明批評」
  • 終幕 「人」と「人」
  • おわりに こ・と・ば

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 辞書になった男
著作者等 佐々木 健一
書名ヨミ ジショ ニ ナッタ オトコ : ケンボー センセイ ト ヤマダ センセイ
書名別名 ケンボー先生と山田先生

Jisho ni natta otoko
シリーズ名 文春文庫 さ69-1
出版元 文藝春秋
刊行年月 2016.8
ページ数 375p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-790685-6
NCID BB21824718
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全国書誌番号
22768413
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言語 日本語
出版国 日本
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