江戸の備忘録

磯田道史 著

信長、秀吉、家康はいかにして乱世を終わらせ、江戸の泰平を築いたのか?江戸時代の「役人の数」「政府の規模」「教育水準」はいかほどだったのか?気鋭の歴史家が民の上に立つ為政者=武士の内実に分け入り、今の日本の土台となった江戸時代の成り立ちを平易な語り口で解き明かす。日本史の勘どころがわかる歴史随筆集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 信長の好奇心
  • なぜ信長は殺されたのか?
  • 秀吉の艶書
  • お稲荷様も脅した秀吉
  • 家康の人事
  • 家康の庭訓
  • 朝寝坊を禁じた早雲
  • 天才軍師・竹中半兵衛
  • 軍用犬を飼っていた太田資正
  • 宇喜多秀家の子孫〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の備忘録
著作者等 磯田 道史
書名ヨミ エド ノ ビボウロク
書名別名 Edo no biboroku
シリーズ名 文春文庫 い87-2
出版元 文藝春秋
刊行年月 2013.11
ページ数 242p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-785802-5
NCID BB13795895
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全国書誌番号
22327350
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言語 日本語
出版国 日本
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