昭和天皇  第2部 (英国王室と関東大震災)

福田和也 著

「彼の人は、この地において、その人生のなかでもっとも甘美な時の一つをもった」。大正十年、皇太子裕仁は初の欧州外遊で自由の味を知る。しかしその青春は早すぎる終焉を迎えた。帰国後、原敬首相暗殺、関東大震災、虎の門事件などが続発し、世情が不穏の相を濃くする中、やがて大正天皇が崩御。ついに裕仁の時代が訪れる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 皇太子のマナー教育
  • イギリスの立憲君主制
  • 戦禍の教訓
  • 福祉国家という課題
  • 英国との連帯
  • 美しき田園
  • 共和国フランス
  • ローマ法王との邂逅
  • 原敬暗殺
  • 摂政就任
  • 関東大震災
  • 虎の門事件
  • 婚礼のかげで
  • 新婚の日々
  • 大正の終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和天皇
著作者等 福田 和也
書名ヨミ ショウワ テンノウ
書名別名 英国王室と関東大震災
シリーズ名 文春文庫 ふ12-9
巻冊次 第2部 (英国王室と関東大震災)
出版元 文藝春秋
刊行年月 2011.5
ページ数 368p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-759309-4
NCID BB05787585
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全国書誌番号
21939029
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言語 日本語
出版国 日本
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