海軍航空隊始末記

源田実 著

山本五十六の懐刀と言われ、真珠湾奇襲の作戦計画を練り上げた男、源田実。「日本海軍が産んだ空の天才」と呼ばれた航空参謀が、真珠湾への道のりから、開戦後の破竹の進撃、そして運命のミッドウェイ海戦、連合艦隊崩壊の序曲となったマリアナ沖海戦、終戦間際の紫電改「剣部隊」の活躍までを克明に綴る。航空戦史を語る際に不可欠の幻の名著、ついに文庫化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 英国滞在二年間の収穫
  • 真珠湾に至るまで
  • 印度洋を席巻する二カ月
  • MI作戦発動さる
  • 完敗に終ったミッドウェイ海戦
  • 南太平洋海戦と頽勢の建直し
  • 国運を賭したマリアナ海戦
  • 三四三空最後の勇戦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海軍航空隊始末記
著作者等 源田 実
書名ヨミ カイグン コウクウタイ シマツキ
書名別名 Kaigun kokutai shimatsuki
シリーズ名 文春文庫
出版元 文芸春秋
刊行年月 1996.12
ページ数 380p
大きさ 16cm
ISBN 4167310031
NCID BA30260241
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全国書誌番号
97026936
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言語 日本語
出版国 日本
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