テロルの決算

沢木耕太郎 著

ひたすら歩むことでようやく辿り着いた晴れの舞台で、61歳の野党政治家は、生き急ぎ死に急ぎ閃光のように駆け抜けてきた17歳のテロリストと、激しく交錯する。社会党委員長の浅沼稲次郎と右翼の少年山口二矢。1960年、政治の季節に邂逅する二人のその一瞬を描くノンフィクションの金字塔。新装版「あとがき」を追加執筆。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

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[目次]

  • 序章 伝説
  • 第1章 十月の朝
  • 第2章 天子、剣をとる
  • 第3章 巡礼の果て
  • 第4章 死の影
  • 第5章 彼らが見たもの
  • 第6章 残された者たち
  • 第7章 最後の晩餐
  • 終章 伝説、再び

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テロルの決算
著作者等 沢木 耕太郎
書名ヨミ テロル ノ ケッサン
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2008.11
版表示 新装版
ページ数 373p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-720914-8
NCID BA87908888
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全国書誌番号
21511297
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言語 日本語
出版国 日本
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