豊臣秀長 : ある補佐役の生涯  下

堺屋太一 著

足軽から身を起こした秀吉は父祖伝来の領地もなければ親族も少く、将から兵にいたるまでその人材に乏しくていつも寄合所帯だった。秀長は人柄もよく、様々な実務に抜群の才があつたばかりではなく、いくさでも負けを知らなかった。兄の大胆さを補うに弟の手堅さ、秀吉の成功はこの人なくしてはありえなかった。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 豊臣秀長 : ある補佐役の生涯
著作者等 堺屋 太一
書名ヨミ トヨトミ ヒデナガ
書名別名 Toyotomi hidenaga
シリーズ名 文春文庫
巻冊次
出版元 文芸春秋
刊行年月 1993.4
ページ数 343p
大きさ 16cm
ISBN 4167193159
NCID BN11070568
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全国書誌番号
93034920
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言語 日本語
出版国 日本
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