それでもこの世は悪くなかった

佐藤愛子 著

人から見れば悲劇かもしれない人生。しかし、正々堂々、力いっぱい生きた私はいま、満足だ-こんな佐藤愛子は、どうしてできた?93歳、初の語り下ろし人生論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私をつくった言葉(「どうしてもせんならんということが、世の中にはおますのやで」
  • 「豆腐屋のオッサンかて校長先生かて、おんなじ人間ですがな」
  • 「カネカネと言う奴にロクな奴はいない」 ほか)
  • 第2章 幸福とは何か(勘定知らずも才能の一つ
  • 金がなくても「しょがないもなあ」
  • 父は狂い犬、娘は暴れ猪 ほか)
  • 第3章 死とは何か(ヘンな友だちは、みないなくなった
  • 遠藤周作と七色の小便
  • 川上宗薫の妻は「水腹」? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 それでもこの世は悪くなかった
著作者等 佐藤 愛子
書名ヨミ ソレデモ コノヨ ワ ワルクナカッタ
シリーズ名 文春新書 1116
出版元 文藝春秋
刊行年月 2017.1
ページ数 183p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-661116-4
NCID BB22868548
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全国書誌番号
22845029
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言語 日本語
出版国 日本
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