サバイバル宗教論

佐藤優 著

目に見える政治や経済の動きを追うだけでは、世界は分からない。民族や国家の原動力となり、実際に世界を動かしているのは、しばしば目に見えない宗教だ。宗教を知ることは単なる教養のためではない。今後の世界を生き抜くために必須の智慧だ。禅宗寺院の最高峰、京都・相国寺で行った特別講義の全4回テキスト!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 キリスト教、イスラーム教、そして仏教(母親の沖縄戦体験と信仰
  • 父親の最期と葬儀 ほか)
  • 第2講 「救われる」とは何か(宗教は何のためにあるのか?
  • 宗教と物語 ほか)
  • 第3講 宗教から民族が見える(フョードロフという謎の思想家と宇宙開発
  • ソ連・イギリス・イスラエルの民族と国家 ほか)
  • 第4講 すべては死から始まる(宗教をもつのは人間だけ
  • 人類はどう発展してきたのか? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サバイバル宗教論
著作者等 佐藤 優
書名ヨミ サバイバル シュウキョウロン
書名別名 Sabaibaru shukyoron
シリーズ名 文春新書 955
出版元 文藝春秋
刊行年月 2014.2
ページ数 270p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660955-0
NCID BB14911288
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全国書誌番号
22372435
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言語 日本語
出版国 日本
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