世界がわかる理系の名著

鎌田浩毅 著

ファーブル『昆虫記』、ワトソン『二重らせん』、カーソン『沈黙の春』、ガリレオ『星界の報告』、ニュートン『プリンキピア』、アインシュタイン『相対性理論』等々、世界を変えた理系本を取り上げ、知っているようで知らないその中身、当時のエピソード、そして現代にどう役立てるかなどをわかりやすく解説。エデュケイション(教育)とエンターテインメント(娯楽)が合体したエデュテインメントな一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生命の世界(ダーウィン『種の起原』
  • ファーブル『昆虫記』 ほか)
  • 第2章 環境と人間の世界(ユクスキュル『生物から見た世界』
  • パヴロフ『大脳半球の働きについて-条件反射学』 ほか)
  • 第3章 物理の世界(ガリレイ『星界の報告』
  • ニュートン『プリンキピア』 ほか)
  • 第4章 地球の世界(プリニウス『博物誌』
  • ライエル『地質学原理』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界がわかる理系の名著
著作者等 鎌田 浩毅
書名ヨミ セカイ ガ ワカル リケイ ノ メイチョ
書名別名 Sekai ga wakaru rikei no meicho
シリーズ名 文春新書 685
出版元 文藝春秋
刊行年月 2009.2
ページ数 245p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660685-6
NCID BA89084671
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全国書誌番号
21556281
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言語 日本語
出版国 日本
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