裁判所が道徳を破壊する

井上薫 著

カネを返さずとも破産でチャラ?親殺しで重罪は不平等?試験秀才で、独りよがりな裁判官たちが、法や正義の名の下に、いかにこの国の「道徳」を破壊してきたかを暴露する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 破産免責による道徳の破壊(給食費・保育料不払いの親
  • 払えるのに払わないとは何だ!
  • 破産免責制度の真実
  • 裁判所の運用実績
  • 経済道徳の変化)
  • 第2章 親殺しの普通化(「尊属殺人罪」と「平等原則」
  • 判例変更
  • 周囲の対応
  • 一般論判決の違法
  • 道徳はどこへ行った?)
  • 第3章 国旗国歌には尻を向けよ(仰天判決登場
  • 事件の紹介
  • 本件判決の骨子
  • 本件判決の検討
  • クローズアップ「誤判の中核」
  • 法律に基づかない裁判)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 裁判所が道徳を破壊する
著作者等 井上 薫
書名ヨミ サイバンショ ガ ドウトク オ ハカイスル
書名別名 Saibansho ga dotoku o hakaisuru
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2007.9
ページ数 185p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660590-3
NCID BA83110178
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全国書誌番号
21302298
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言語 日本語
出版国 日本
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