2011年の棚橋弘至と中邑真輔

柳澤健 著

「プロレスは最強の格闘技」というアントニオ猪木の思想は、総合格闘技の出現によって、完全に否定された。新日本プロレスは猪木から離れ、格闘技とは異なる、プロレスだけが持つ魅力を求めていくことになる。その中心にいたのが棚橋弘至と中邑真輔だった。だが、ふたりが歩んだのは、果てしなく続くイバラの道だった-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ターナー・ザ・インサート
  • 王国の破壊者
  • スキャンダル
  • 優しいアマチュアレスラー
  • 若き王者の誕生
  • ストロングスタイルという幻
  • リベンジマッチ
  • 猪木との訣別
  • 愛してます
  • 平成のベストバウト
  • エースはひとりだけ
  • CHAOS
  • 2011
  • イヤァオ!
  • 別れ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 2011年の棚橋弘至と中邑真輔
著作者等 柳澤 健
書名ヨミ ニセンジュウイチネン ノ タナハシ ヒロシ ト ナカムラ シンスケ
出版元 文藝春秋
刊行年月 2017.11
ページ数 413p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-16-390756-7
全国書誌番号
22978873
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言語 日本語
出版国 日本
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