勉強の哲学 : 来たるべきバカのために

千葉 雅也【著】

人生の根底に革命を起こす「深い」勉強、その原理と実践。勉強とは、これまでの自分を失って、変身することである。だが人はおそらく、変身を恐れるから勉強を恐れている。思想界をリードする気鋭の哲学者による本格的勉強論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 勉強と言語-言語偏重の人になる(勉強とは、自己破壊である
  • 自由になる、可能性の余地を開く ほか)
  • 第2章 アイロニー、ユーモア、ナンセンス(自由の余地は、「浮いた」語りに宿る
  • ツッコミ=アイロニーとボケ=ユーモアで思考する ほか)
  • 第3章 決断ではなく中断(現状把握から問題化へ、キーワード出しへ
  • キーワードを専門分野に当てはめる ほか)
  • 第4章 勉強を有限化する技術(専門分野に入門する
  • 読書は完璧にはできない ほか)
  • 結論
  • 補論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 勉強の哲学 : 来たるべきバカのために
著作者等 千葉 雅也
書名ヨミ ベンキョウノテツガク : キタルベキバカノタメニ
出版元 文芸春秋
刊行年月 2017.4.10
ページ数 237p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-16-390536-5
NCID BB23441017
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言語 日本語
出版国 日本
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