裁判官が見た光市母子殺害事件 : 天網恢恢疎にして逃さず

井上薫 著

「永山基準」「相場主義」「前例尊重」で死刑を忌避していた「司法の壁」はなぜ崩壊したのか。現場の裁判官が喪失した「裁判官の公平な目」で改めて裁く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 舞台の準備
  • 第2章 はじめは自白事件だった
  • 第3章 振り向けば否認事件
  • 第4章 最高裁の宿題
  • 第5章 差戻後の別世界
  • 第6章 やっぱり死刑だった
  • 第7章 岩をも貫く執念

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 裁判官が見た光市母子殺害事件 : 天網恢恢疎にして逃さず
著作者等 井上 薫
書名ヨミ サイバンカン ガ ミタ ヒカリシ ボシ サツガイ ジケン : テンモウ カイカイ ソ ニ シテ ノガサズ
書名別名 Saibankan ga mita hikarishi boshi satsugai jiken
出版元 文藝春秋
刊行年月 2009.2
ページ数 257p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-371070-9
NCID BA89147807
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全国書誌番号
21551327
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言語 日本語
出版国 日本
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