行動経済学の逆襲

リチャード・セイラー 著 ; 遠藤真美 訳

伝統的な経済学の大前提に真っ向から挑んだ行動経済学。そのパイオニアが、自らの研究者人生を振り返りつつ、"異端の学問"が支持を集めるようになった過程をユーモアたっぷりに描く。行動経済学は、学界の権威たちから繰り返し糾弾されながらも、どのように反撃して強くなっていったのか?これからどう発展し、世界を変えていけるのか?"ナッジ"の提唱者がすべてを書き尽くした渾身の力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 エコンの経済学に疑問を抱く 1970〜78年
  • 第2部 メンタル・アカウンティングで行動を読み解く 1979〜85年
  • 第3部 セルフコントロール問題に取り組む 1975〜88年
  • 第4部 カーネマンの研究室に入り浸る 1984〜85年
  • 第5部 経済学者と闘う 1986〜94年
  • 第6部 効率的市場仮説に抗う 1983〜2003年
  • 第7部 シカゴ大学に赴任する 1995年〜現在
  • 第8部 意思決定をナッジする 2004年〜現在

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 行動経済学の逆襲
著作者等 Thaler, Richard H
遠藤 真美
セイラー リチャード
書名ヨミ コウドウ ケイザイガク ノ ギャクシュウ
書名別名 MISBEHAVING
出版元 早川書房
刊行年月 2016.7
ページ数 527p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-15-209625-8
NCID BB21724156
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全国書誌番号
22773633
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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