生は彼方に

ミラン・クンデラ 著 ; 西永良成 訳

第二次大戦後、チェコスロヴァキアは混乱期にあった。母親に溺愛されて育ったヤロミールは、自分の言葉が持つ影響力に気づき、幼い頃から詩を書き始める。やがて彼は、政治的な思想を持つ画家や幼なじみから強い影響を受け、芸術と革命活動に身を挺する…絶対的な愛を渇望する少年詩人の熾烈な生と死を鋭い感性で描く。祖国に対する失望と希望の間で揺れる想いを投影した、クンデラの自伝的小説。仏メディシス賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生は彼方に
著作者等 Kundera, Milan
西永 良成
Kundera Miran
クンデラ ミラン
書名ヨミ セイ ワ カナタ ニ
書名別名 La vie est ailleurs

Sei wa kanata ni
シリーズ名 ハヤカワepi文庫 8
出版元 早川書房
刊行年月 2001.7
ページ数 554p
大きさ 16cm
ISBN 4151200088
NCID BA55925537
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全国書誌番号
20170375
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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