偶然の科学

ダンカン・ワッツ 著 ; 青木創 訳

世界は直感や常識が意味づけした偽りの物語に満ちている。ビジネスでも政治でもエンターテインメントでも、専門家の予測は当てにできず、歴史は教訓にならず、個人や作品の偉大さから成功は測れない。だが社会と経済の「偶然」のメカニズムを知れば、予測可能な未来が広がる…。より賢い意思決定のために、スモールワールド理論の提唱者が最新の科学研究から世界史的事件までを例に解き明かす、複雑系社会学の話題の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 常識(常識という神話
  • 考えるということを考える
  • 群衆の知恵(と狂気)
  • 特別な人々
  • 気まぐれな教師としての歴史
  • 予測という夢)
  • 第2部 反常識(よく練られた計画
  • 万物の尺度
  • 公正と正義
  • 人間の正しい研究課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 偶然の科学
著作者等 Watts, Duncan J
青木 創
ワッツ ダンカン
書名ヨミ グウゼン ノ カガク
書名別名 EVERYTHING IS OBVIOUS

Guzen no kagaku
シリーズ名 〈数理を愉しむ〉シリーズ 400
ハヤカワ文庫 NF 400
出版元 早川書房
刊行年月 2014.1
ページ数 406p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-15-050400-7
NCID BB1483526X
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全国書誌番号
22357655
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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