なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか

スーザン・A.クランシー 著 ; 林雅代 訳

「エイリアンに誘拐されたことがある人求む」ハーバード大の心理学者である著者は、記憶の研究の被験者を募る新聞広告を出した。集まったのは、ごく普通の人たちだった-奇妙な思い込みをのぞけば。彼らの話に物証はまったくなく、実際の記憶はないのに誘拐されたのだと語る人もいるが、みな不思議と似たような経験をしている。彼らにいったい何が起こったというのか?科学技術時代の複雑な人間心理の謎を解き明かす書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 いったいどんないきさつでエイリアンの研究をすることになったのか?
  • 第2章 なぜエイリアンに誘拐されたと信じるようになるのか?
  • 第3章 もし起きていないなら、なぜ記憶があるのか?
  • 第4章 アブダクションの話は、なぜこれほど一致しているのか?
  • 第5章 どんな人が誘拐されるのか?
  • 第6章 もし起きていないなら、なぜ起きたと信じたがるのか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか
著作者等 Clancy, Susan A
林 雅代
Clancy Susan A.
クランシー スーザン・A.
書名ヨミ ナゼ ヒト ワ エイリアン ニ ユウカイサレタ ト オモウノカ
書名別名 Abducted

Naze hito wa eirian ni yukaisareta to omonoka
シリーズ名 ハヤカワ文庫 NF
出版元 早川書房
刊行年月 2006.8
ページ数 260p
大きさ 16cm
ISBN 4150503133
NCID BA7924750X
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全国書誌番号
21096846
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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