日本占領秘史  上

竹前栄治, 天川晃 著

戦後はじめて公開されたアメリカの外交機密文書を軸に、戦後史の原点である日本占領の知られざる部分に光を当てる。4人の日米問題の権威が数回にわたって行なった講演を、上下2冊に収録、さまざまな角度から対日占領政策と日本国民の反応を浮き彫りにしてゆく。上巻では、アメリカの対日占領政策がいつ形成され、如何に実施されたか、教育改革、労働の民主化と総評結成、さらにはレッドパージに至る経緯を竹前栄治が担当。日本国憲法の成立過程と政治制度の変革を天川晃が担当する。-占領史の研究の基礎となった名著、遂に文庫化!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 アメリカ対日占領政策の形成
  • 労働の民主化
  • 教育の民主化
  • 総評結成とレッドパージ
  • 日本国憲法の成立
  • 政治制度の民主化-地方制度の民主化と内務省の解体

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本占領秘史
著作者等 天川 晃
秦 郁彦
竹前 栄治
袖井 林二郎
書名ヨミ ニホン センリョウ ヒシ
書名別名 Nihon senryo hishi
シリーズ名 NF
ハヤカワ文庫
巻冊次
出版元 早川書房
刊行年月 1986.11
ページ数 321p
大きさ 16cm
ISBN 4150501270
NCID BN07322328
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全国書誌番号
87010829
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言語 日本語
出版国 日本
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