写真と地図でめぐる軍都・東京

竹内正浩 著

戦前、戦中期を通じて、東京は日本最大の軍都だった。近衛師団司令部をはじめ官衙がひしめいていた宮城(皇居)周辺や、大戦下の総司令部として機能した市ヶ谷、武器・弾薬の一大製造拠点だった十条・板橋など。そこに現在も残る軍事遺産を、当時最高精度を誇った米軍撮影の鮮明な空中写真や地図などを手掛かりにたどっていく。歴史ファンから、まち歩き好きまで読んでほしい一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 都心に残る軍都の面影(宮城(皇居)
  • 東京駅・銀座
  • 日比谷・霞ヶ関
  • 芝・汐留
  • 築地・月島 ほか)
  • 第2部 近郊に広がる軍都の全貌(十条・板橋
  • 駒沢・三軒茶屋
  • 中野
  • 立川
  • 相模原 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 写真と地図でめぐる軍都・東京
著作者等 竹内 正浩
書名ヨミ シャシン ト チズ デ メグル グント トウキョウ
書名別名 Shashin to chizu de meguru gunto tokyo
シリーズ名 NHK出版新書 457
出版元 NHK
刊行年月 2015.4
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-14-088457-7
NCID BB18582075
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全国書誌番号
22575721
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言語 日本語
出版国 日本
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