父として考える

東浩紀, 宮台真司 著

娘ができて初めて見えた日本社会の問題点とは?若者の非婚や少子化をいかに乗り越えるか?育児体験の比較から、教育問題や男女のパートナーシップのあり方までを論じ、「子ども手当」など保育支援策を検討。ツイッターなど新メディアを利用した民主主義の新たな可能性まで、今日の知的課題をも浮き上がらせる白熱の討論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 親子コミュニケーションのゆくえ-家族を考える(時間感覚の変化
  • 宮崎アニメへの反応 ほか)
  • 第2章 子育てを支える環境-社会を考える(ロスジェネ系議論の問題点
  • 専業主婦願望の背景 ほか)
  • 第3章 均質化する学校空間-教育を考える(グループワークができない子どもたち
  • なぜ班活動は衰退したのか ほか)
  • 第4章 コネ階級社会の登場-民主主義を考える(運命の出会いと必然性信仰
  • バックドア問題 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 父として考える
著作者等 宮台 真司
東 浩紀
書名ヨミ チチ ト シテ カンガエル
書名別名 Chichi to shite kangaeru
シリーズ名 生活人新書 324
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2010.7
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-14-088324-2
NCID BB02799828
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全国書誌番号
21799557
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言語 日本語
出版国 日本
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