小泉八雲 日本の面影

池田雅之 著

明治の日本、そしてそこに生きた市井の人々の姿を、深い愛情をもって描いた小泉八雲の『日本の面影』は、『怪談』と並び称される彼の代表作である。アイルランド人の父とギリシャ人の母の間に生まれたラフカディオ・ハーンは、なぜ諸国遍歴を経て日本に辿り着き、帰化して日本人・小泉八雲となったのか。「マルチ・アイデンティティ」の作家・八雲の目を通して、近代日本の歩みの意味を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 異文化に対するやわらかな眼差し
  • 第1章 原点を訪ねる旅
  • 第2章 全身全霊で日本文化を体感
  • 第3章 異文化の声と音に耳をすます
  • 第4章 心の扉を開く
  • ブックス特別章 日本人の霊性を求めて
  • 読書案内

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小泉八雲 日本の面影
著作者等 池田 雅之
書名ヨミ コイズミ ヤクモ ニホン ノ オモカゲ
書名別名 Koizumi yakumo nihon no omokage
シリーズ名 日本の面影
NHK100分de名著ブックス
出版元 NHK
刊行年月 2016.11
ページ数 157p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-081709-4
NCID BB22533222
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22820155
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想