アラン幸福論

合田正人 著

思想と市民をつなぐ架け橋として、日常生活に立脚して幸福への指針を導き出した二十世紀フランスの哲学者、アラン。彼は「哲学は、生についての省察である」という立場から、幸福は誰かに与えられるものではなく、自らの意志と行動によってつくりだすものであると説いた。美しい言葉で織りなされる即興の思惟は、同時に力強い誓いを要求する。つい不幸に陥りがちな私たちの在りようと、自他にとっての幸福の本質とは何かを探る。鎌田實氏との対談/読書案内/年譜を新たに収載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに いつもポケットに『幸福論』
  • 第1章 人は誰でも幸福になれる
  • 第2章 人生の主役になれ
  • 第3章 ダンスのように人とつきあう
  • 第4章 幸福になることは義務である
  • 対談 合田正人×鎌田實「幸福」は目標ではなく意志だ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アラン幸福論
著作者等 合田 正人
書名ヨミ アラン コウフクロン
書名別名 Alain Propos sur le bonheur
シリーズ名 幸福論 (Alain)
NHK「100分de名著」ブックス
出版元 NHK
刊行年月 2012.4
ページ数 145p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-081524-3
NCID BB0951593X
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全国書誌番号
22093130
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言語 日本語
出版国 日本
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